MESSAGE

希望の光に導かれて、25年

25年前の記憶と、失った人々の思い出を胸に。
私たちの子供や、次の世代を担う若者に、私たちの物語、
そして私たちの夢と希望を伝えるために。
震災から復興したこの神戸を、誇りに思うために。
兵庫、日本、そして全世界に向け、神戸ルミナリエの灯火が、今年も点灯します。

開催するにあたり、様々なゆかりのある人々に
神戸ルミナリエへの想いをお話いただきました。

ルミナリエの見どころを見る

ルミナリエ史上、最も特別な空間へ。
神戸ルミナリエのデザインを手掛ける
制作ディレクター。

STORY 1
神戸ルミナリエプロデューサー/
制作ディレクター
ダニエル・モンテベルデさん

特別なルミナリエの
集大成となる2019年。

ルミナリエ発祥の地は、南イタリアのサレント地方。1998年にそのサレントへの調査依頼を受けたことが、ダニエルさんが神戸ルミナリエに携わるきっかけだった。その後、2011年に神戸ルミ …

神戸から楽しい防災を広める。
「イザ!カエルキャラバン!」
を主催するNPO法人理事長。

STORY 2
NPO法人プラス・アーツ理事長/
KIITO副センター長
永田宏和さん

防災を広めることが、
自分の使命。

阪神大震災が発生した1995年、永田さんは大阪にある建設会社の設計部で働いていた。震災直後に車で姉家族が住む神戸に向かった。しかし、震災直後、神戸へ向かうことは容易ではなかった。高 …

最愛の母の命日は、娘の誕生日。
悲しみを明るい色に塗り変えて・・・。
未来へと歩み始めた数奇な運命。

STORY 3
美容師/ 永尾奈津紀さん

光満ちる場所で
いつか娘に伝えたい。

奈津紀さんは、現在31歳。2歳になる愛娘を夫と育てながら、大好きな美容師の仕事をしている。人を惹きつける笑顔で話す彼女には、一年で一度しか行かないと決めている場所があった。
それ …

寄附金について

阪神・淡路大震災の犠牲者の慰霊と鎮魂の意を込めるとともに、
都市の復興・再生への夢と希望を託す

神戸ルミナリエは、阪神・淡路大震災の犠牲者の慰霊と鎮魂の意を込めるとともに、
都市の復興・再生への夢と希望を託し、多くの企業からの協賛によって
1995年(平成7年)12月に初めて開催し、今年で25回目の開催を迎えます。

神戸ルミナリエを安全に
継続開催できるよう支援!